特養求人サイトランキング<職種別・転職成功ガイド>

特養求人サイトTOP >> 特養のスタッフのFAQ >> 理学療法士(PT)が特養で働くには?

理学療法士(PT)が特養で働くには?

特別養護老人ホームに欠かせない職種として、理学療法士が挙げられます。病院や整形外科といった施設での需要がこれまでは高かったものの、高齢者人口の増加に伴い、特別養護老人ホームでの需要も一気に高まっている状況にあるのです。そのため、特別養護老人ホームの理学療法士の求人も近年では豊富に見ることが出来ます。ただ、これらの病院や整形外科といった所と、特別養護老人ホームでは、理学療法士に求める役割が変わっているのです。

特別養護老人ホームは、一般的に一色多にされやすい老人保健施設とは違うということです。後者の場合、その施設を抜け、日常生活に復帰が出来るようにするのが目的であるため、リハビリ施設の色合いが非常に強く見られるものですが、特別養護老人ホームの場合には、基本的には長期的な滞在が前提になり、そこで終末を迎えるということが大きな違いになります。

そのため、特別養護老人ホームでは理学療法士の設置基準は設けられてはおらず、設置基準がある老人保健施設と違い、その需要は高まっているとはいえ、そこまで多くは存在していないのです。つまり、基本的には求人数はそこまで多くはないというのが現状です。こういった求人の場合、PTOT人材バンクといった理学療法士に特化している転職エージェントに登録をして探すのがスタンダードな方法と言えるでしょう。

また実際に入職することが出来ても、自宅に帰り日常生活を送れるようにするといったことがそこまで強く意識されていないため、そこまで熱心なリハビリテーションが行われていなかったりということで、大きな落胆を感じてしまい、すぐにまた転職を希望するという方も少なくないようです。実際に出されている特別養護老人ホームの理学療法士の正社員求人では、勤務時間が8:30から17:30となっており、月給は22万円から32万円となっています。

休日は4週8休のシフト制になっていることが多く、年間休日は108日前後というところが多く見られています。一般的な理学療法士の平均月収が27万円前後ですから、十分な収入を獲得することが出来ると言えるでしょう。医師や看護師のように、病院施設で働いているよりも、年収が激減するといったことはないことも特徴の一つです。ただし特別養護老人ホームの前述にも記したような職場の現状から、やりがいといった点では、少しデメリットを感じる方もいらっしゃるかもしれません。こういったメリットやデメリットを確認出来るのも転職エージェントを利用することで、簡単に確認することが可能なのです。

特養求人サイト人気ランキング 〜介護系スタッフ〜

  サービス名 利用料 対応エリア 評価 詳細
ベネッセの介護士お仕事サポート 無料 全国 ★★★★★ 詳細
ベネッセの介護士お仕事サポート
公式サイトはこちら

>>特養求人サイト人気ランキングを見る<<


▲このページの上部へ

Copyright (C) 2014-2015 特養求人サイトランキング<職種別・転職成功ガイド> All Rights Reserved.